海外FXおすすめ口座。プロがおすすめする海外FX口座選び

目次

プロがおすすめする海外FX口座選びのポイント

海外FX口座を選ぶポイントは大きく分けて、4つあります。

  1. 海外FX業者の安全性で選ぶ
  2. トレードコストの安さで選ぶ
  3. トレードツールで選ぶ
  4. 海外FXのボーナスで選ぶ

の4つです。

1.海外FX業者の安全性で選ぶ

海外FX業者は、国内FX業者とは異なり、日本の金融庁に登録して営業しているわけではありません。日本の金融庁がきっちりと営業状態を管理しているわけではないのです。
  • 海外FX業者が倒産したときに、投資資金が戻ってこない
  • 海外FX業者が詐欺業者で、出金に応じてくれない

というリスクがゼロではないのです。

リスクを回避するためには「安全性の高い海外FX業者を選ぶ」必要があるのです。
海外FX業者の安全性を推し量る指標
  • 金融ライセンスを保有しているか?
    → 金融監督庁の監査がある方が倒産リスクが低い
  • 金融ライセンス(金融監督庁)の国
    → 国によって監査や登録の基準が異なる
  • グループ会社の金融ライセンスの取得状況
    → グループ会社が金融ライセンスを持っていても、一つの信頼情報となる
  • 海外FX業者の企業規模(社員数、世界展開の状況)
    → 企業規模が大きいほど、詐欺や倒産リスクは低い
  • 日本人向けのサービス提供歴の長さ
    → 長くサービス提供している海外FX業者ほど、詐欺や倒産リスクは低い
  • 日本人投資家の顧客数
    → 日本人投資家が多ければ、それだけ情報が多く、詐欺や倒産を回避しやすい
  • 信託保全の採用状況
    → 信託保全が採用されていれば、海外FX業者が倒産しても、投資資金は返金される
teacher
すべての安全基準を満たしている海外FX業者はありませんが、全体的に安全性の高い海外FX業者を選ぶことで、安心して海外FXのトレードが可能になります。

2.トレードコストの安さで選ぶ

FXトレードでは、スキャルピングやデイトレードなどの取引回数が増えるトレードスタイルの場合は

トレードコストが安ければ安いほど、収益は増える

ことを意味します。

一回のトレードに対するトレードコストが高ければ、多くのpipsを稼がなければ利益は出ないのですから、当然です。

海外FXトレードで考えるべきトレードコストには

  1. スプレッド
  2. 取引手数料
  3. スリッページ(約定力の高さ)

の3つがあります。

スプレッドを比較するポイント

海外FX業者のスプレッドは、常にスプレッドが変動する「変動スプレッド」が採用されています。

変動スプレッドを比較するときには

平均スプレッドで比較する

ということが重要になります。

平均スプレッドが狭い海外FX口座こそ、トレードコストの安いおすすめの海外FX口座となります。

最小スプレッドがどれだけ低くても、スプレッドが変動してしまうため、平均スプレッドが広いとトレードコストも大きくなってしまうからです。

teacher
できれば、自社で公表している「平均スプレッド」ではなく、第三者が測定した「平均スプレッド」で比較することをおすすめします。海外FX業者が自社公表しているスプレッドは、一番良い状態の平均スプレッドが表示され、公平性に欠けるからです。

取引手数料を比較するポイント

海外FX業者は、取引手数料有料の口座タイプを用意している業者がほとんどです。

取引手数料を比較するときには

スプレッド換算して比較する

ということが重要になります。

取引手数料をスプレッドに換算して比較しないと「取引手数料有料の口座」と「取引手数料無料の口座」のトレードコストを比較することができないからです。

取引手数料(往復):1ドル = 0.1pips
取引手数料(片道):1ドル = 0.2pips

で、スプレッド換算することができます。

取引手数料が有料の口座を比較するときは、取引手数料をスプレッドに換算して、平均スプレッドと合算した上で、出来上がりのスプレッドが狭い海外FX口座こそ、トレードコストの安いおすすめの海外FX口座となります。

スリッページ(約定力の高さ)を比較するポイント

FXトレードでは、スリッページが発生してしまうと、注文したときの価格から約定時の価格がズレてしまい、その分、損失がでることがあります。

スリッページが多く発生する = トレードコストが高くなる一つの要因

になるのです。

スリッページは、約定力の低い海外FX業者・海外FX口座で起こります。

また、約定力の高さは、約定スピードの速さと正比例の関係にあり、約定スピードが速ければ速いほど、約定力は高く、スリッページは発生しにくいのです。

スリッページを回避するためには、約定スピードの速い海外FX業者を選ぶ必要があります。

約定スピードの速い海外FX業者を見つけるためには、第三者が測定した「平均約定スピード」で比較することをおすすめします。

「平均約定スピード」が速い海外FX業者は、スリッページが起きにくいおすすめの海外FX業者となります。

トレードコストを抑える海外FX口座選びでは

  1. 平均スプレッドが狭い
  2. 取引手数料がある口座の場合は、取引手数料をスプリット換算した上で、平均スプレッドが狭い
  3. 約定スピードの速い

海外FX口座を選ぶ必要があります。

3.トレードツールで選ぶ

海外FX業者は、基本的に

  • MT4(メタトレーダー4)

という世界的に最も普及しているトレードプラットフォームを採用しています。

しかし、MT4以外にも

  • MT5(メタトレーダー5):MT4よりも高機能
  • cTrader(シートレーダー):ECN口座向きのトレードプラットフォーム
  • 海外FX業者独自のトレードプラットフォーム

を提供している海外FX業者もあります。

また、

  • 自動売買ができる「コピートレードプラットフォーム」
  • 過去のチャートで練習できる「FXシミュレーター」
  • MT4・MT5の機能を強化するインジケーター
  • MT4・MT5の自動売買ストラテジーEA(エキスパート・アドバイザー)
  • チャートパターン分析をする「オートチャーティスト」

と、トレードスタイルに応じて、トレードの質を高めるためのツールを提供している海外FX業者もあるのです。

自分が使いたいトレードプラットフォーム、トレードツールが使える海外FX業者を選ぶという方法もあります。

4.海外FXのボーナスで選ぶ

海外FX業者は「ボーナス」というサービスを提供しています。

ボーナスとは

自分が入金したリアルマネーとは別のトレードに使える資金が与えられるもの

を言います。

海外FX業者のボーナスには、以下の種類があります。

ボーナスの種類

ボーナスの適用条件による分類
  • 口座開設ボーナス:口座開設で受け取れるボーナス
  • 入金ボーナス:入金した金額に応じて受け取れるボーナス
  • 利息ボーナス:利息として証拠金に対して受け取れるボーナス
  • ロスカットボーナス:ロスカットが発生したら受け取れるボーナス
  • 取引ボーナス(ポイント・キャッシュバック):取引に応じて受け取れるボーナス
  • トレードコンテスト:一定期間のトレード成績で上位に入ると受け取れるボーナス
ボーナスの出金条件による分類
  • 出金不可ボーナス:証拠金としての利用可能、トレードで得た利益は出金可能
  • 出金可能ボーナス:一定の条件クリアで出金可能なボーナス
  • 出金可能かつ証拠金として利用できるボーナス:一定の条件クリアで出金可能で、かつ証拠金として利用できる

ボーナスは、自分が入金したリアルマネーとは別にトレードに利用できる資金です。

おすすめのボーナスは「入金ボーナス」です。

入金ボーナスは、付与率も「入金額の100%、200%」と大きく、そのまま出金はできませんが、証拠金としてトレードして得た利益は出金できるので

  • 持てるポジションが大きくなる
  • リアルマネーが尽きても、まだ同じ金額の証拠金が残っていてトレードができる
  • 強制ロスカットされにくくなる

というメリットがあるのです。

ボーナスを活用してトレードしたい投資家の方は、入金ボーナスが充実した海外FX業者を選ぶことをおすすめします。

総合力でおすすめの海外FX業者・海外FX口座

総合力で比較するときにチェックすべきポイント

前述した4項目の総合力が高い海外FX業者がおすすめの海外FX業者です。
  1. 海外FX業者の安全性で選ぶ
  2. トレードコストの安さで選ぶ
  3. トレードツールで選ぶ
  4. 海外FXのボーナスで選ぶ

おすすめの海外FX業者

口座の種類スタンダード口座/STP
取引手数料
(pips換算:片道)
0.00
最小スプレッド
米ドル/円
1.50
平均スプレッド
米ドル/円
1.60
最大レバレッジ888倍(~2万ドル)
200倍(2万ドル~)
100倍(10万ドル~)
約定力99.35%を1秒以内に約定
執行率100%
リクオート・注文拒否なし
最低入金額500円相当

おすすめする理由

XMTrading(エックスエムトレーディング)は

  • もっとも多くの日本人投資家が利用している海外FX業者
  • 10年を超える運営歴
  • 日本人スタッフが20名以上
  • グループ会社は、CySECやFCAなどの金融ライセンスを保有

と、安全性面で高いレベルにある海外FX業者です。

また、トレードコストも、当サイトの測定データ(米ドル/円)で

  • 海外FX業者の平均スプレッドの平均値:2.18pips
  • スタンダード口座:2.08pips
  • ゼロ口座:1.48pips(※取引手数料含む)

ですので、スタンダード口座も、ゼロ口座も、海外FX業者の平均よりも狭いスプレッドとなっています。

トレードルーツは

  • MT4(メタトレーダー4)
  • Mt5(メタトレーダー5)

があり、トレードシグナルなども配信しています。

ボーナスには

  • 3,000円分の口座開設ボーナス
  • 100%入金ボーナス

があるため、充実しています。

細かく見ていけば、他の海外FX業者に劣っている部分もありますが、「総合力」という意味では、初心者にもおすすめできる一番の海外FX業者と言えます。

おすすめの海外FX口座

ゼロ口座
口座の種類ゼロ口座/ECN
取引手数料
(pips換算:片道)
0.50
最小スプレッド
米ドル/円
0.00
平均スプレッド
米ドル/円
0.10
最大レバレッジ500倍(~2万ドル)
200倍(2万ドル~)
100倍(10万ドル~)
約定力99.35%を1秒以内に約定
執行率100%
リクオート・注文拒否なし
最低入金額1万円相当

おすすめする理由

ゼロ口座は、当サイトで測定したスプレッドが、スタンダード口座よりも、0.6pipsも狭い設定となっています。入金ボーナスが不適用になってしまいますが、最低入金額は100ドルとハードルは低く、口座開設に支障はありません。

トレードコストの安いゼロ口座がおすすめです。
teacher
入金ボーナスを利用したい方は、スタンダード口座をおすすめします。

スプレッドの狭さ・トレードコストの安さでおすすめの海外FX業者・海外FX口座

スプレッドの狭さ・トレードコストの安さで比較するときにチェックすべきポイント

スプリットの狭さ・トレードコストで海外FX口座を選ぶときには

第三者が同環境のサーバーで、定期的に測定したスプレッドの平均値が安い海外FX口座を選ぶ

ことが重要です。

前述した通りで、海外FXのスプレッドは「平均スプレッド」で比較するべきなのですが

海外FX業者の自社公表の平均スプレッドだと

  • 条件の良いスプレッドだけを表示している
  • どういうサーバーで計測したかわからない
  • どのくらいの頻度での測定データなのかわからない
  • いつ計測したデータなのかわからない

という疑問点が出てくるため、公正に比較することができないのです。

だからこそ、「第三者が同環境で測定した平均スプレッド」を比較にすべきなのです。

おすすめの海外FX業者

口座の種類Zeroスタンダード口座/STP
取引手数料
(pips換算:片道)
0.00
最小スプレッド
米ドル/円
1.00
平均スプレッド
米ドル/円
1.33
最大レバレッジ500倍
約定力ミリ秒単位の約定スピード
最低入金額2万円相当

おすすめする理由

当サイトで測定したスプレッドでは

  • 海外FX業者の平均スプレッドの平均値:2.18pips
  • Zeroスタンダード口座:1.44pips
  • Zeroブレード口座:1.23pips(※取引手数料含む)

となっています。

TitanFXは、Zeroブレード口座は、測定した海外FX口座19口座中一番スプレッドが狭い口座となっています。

同環境で測定した平均スプレッドが一番狭い海外FX口座が、一番おすすめの海外FX口座です。

おすすめの海外FX口座

Zeroブレード口座
口座の種類Zeroブレード口座/ECN
取引手数料
(pips換算:片道)
0.35
最小スプレッド
米ドル/円
0.00
平均スプレッド
米ドル/円
0.33
最大レバレッジ500倍
約定力ミリ秒単位の約定スピード
最低入金額2万円相当

おすすめする理由

TitanFXには

  • Zeroスタンダード口座
  • Zeroブレード口座

がありますが、Zeroブレード口座は、Zeroスタンダード口座よりも0.19pips狭い設定となっています。

最低入金額も、200ドルと低いハードルですので、スプリットも狭いZeroブレード口座をおすすめします。

約定力・約定スピードでおすすめの海外FX業者・海外FX口座

約定力・約定スピードで比較するときにチェックすべきポイント

約定力・約定スピードで海外FX口座を選ぶときには

第三者が同環境のサーバーで、定期的に測定した約定スピードの平均値が速い海外FX口座を選ぶ

ことが重要です。

約定スピードは速ければ速いほど、約定力が高く、スリッページが発生しないため、約定スピードの速い海外FX業者を選ぶ必要があります。

また、もう一つの要素として

  • 無料VPSサーバーの有無

も、検討の要素に入れましょう。

teacher
海外FX業者が提供しているVPSサーバーを利用できれば、海外FX業者の取引サーバーと同じサーバーに設置されるため、距離的遅延(レイテンシー)が発生しない分、約定スピードも、0.2~0.3秒ほど速くなるからです。

おすすめの海外FX業者

口座の種類ナノスプレッド口座/MT4/ECN
取引手数料
(pips換算:片道)
0.30
最小スプレッド
米ドル/円
0.10
平均スプレッド
米ドル/円
0.60
最大レバレッジ400倍(~10万ドル)
300倍(~20万ドル)
200倍(20万ドル~)
約定力約定率:99.97%
スリッページ平均:0.039pips
約定スピード:202.42m/sec
最低入金額2万円相当

おすすめする理由

当サイトで測定したスプレッドでは

  • 海外FX業者の平均約定スピードの平均値:0.638秒
  • AXIORYの平均約定スピード:0.348秒

となっています。

AXIORYは、測定した海外FX口座19口座中一番約定スピードが狭い海外FX業者となっています。

同環境で測定した平均約定スピードが狭い海外F業者が、一番約定力の高いおすすめの海外FX業者です。

実際に、AXIORYは、毎月スリッページの発生率を発表している、約定力に自信がある、透明性の高い海外FX業者です。

おすすめの海外FX口座

ナノ・スプレッド口座
口座の種類スタンダード口座/cTrader/STP
取引手数料
(pips換算:片道)
0.00
最小スプレッド
米ドル/円
1.10
平均スプレッド
米ドル/円
1.60
最大レバレッジ400倍(~10万ドル)
300倍(~20万ドル)
200倍(20万ドル~)
約定力約定率:99.97%
スリッページ平均:0.039pips
約定スピード:202.42m/sec
最低入金額2万円相当

おすすめする理由

AXIORYには

  • スタンダード口座
  • ナノ・スプレッド口座

がありますが、今回測定したのはスタンダード口座の約定スピードです。

ナノ・スプレッド口座は、ECN口座ですので、売り手と買い手の価格が折り合ったときに約定するスリッページの発生しない仕組みですので、スリッページを発生させない約定力という意味では、スタンダード口座をおすすめします。

ボーナスでおすすめの海外FX業者・海外FX口座

ボーナスで比較するときにチェックすべきポイント

海外FXのボーナスには主に

  • 口座開設ボーナス
  • 入金ボーナス
  • 利息ボーナス

の3つがありますが、ニーズによって、選ぶべきボーナスは変わってきます。

口座開設ボーナス
FX初心者、海外FX初心者が自分のお金を一切使わずに、海外FXトレード、海外FX業者のサービスを体験できる「お試し」向きのボーナスです。未入金で利用できる反面、付与額は少額にとどまります。
入金ボーナス
自分の入金したリアルマネーを2倍、3倍に増やして、増やしたボーナス証拠金を有効に利用してトレードするボーナスです。ボーナス自体は出金できず、ボーナスを証拠金として利用して得た利益は出金できるものが多いです。
利息ボーナス
口座に大きな金額があるときにメリットが大きいボーナスで、口座残高に対して、年率数%の利息が付与されるボーナスです。長期取引をベースに高額な資金を運用する投資家におすすめです。

上記の中で一番使いやすいボーナスは

入金ボーナス

です。

100%入金ボーナスであれば

  • 入金額:10万円 + ボーナス:10万円 = 合計:20万円

という証拠金でトレードできるため

  • 通常よりも大きいポジションを持つことができる
  • 自分が入金したリアルマネーが尽きても、まだ同じ金額の証拠金が残っている
  • 強制ロスカットまでの猶予が広がる

という明確なメリットがあります。

普段の2倍のポジションでトレードできるとすれば、2倍の収益を得らうことが可能になるのです。また、指標発表時の急激な為替変動を狙ったトレードなどでも、ロスカットされにくいため、勝てる可能性が高まります。

基本的には、「手厚い入金ボーナス」を展開している海外FX業者をおすすめします。

おすすめの海外FX業者

口座の種類スタンダード口座/STP
取引手数料
(pips換算:片道)
0.00
最小スプレッド
米ドル/円
0.70
平均スプレッド
米ドル/円
最大レバレッジ400倍
約定力
最低入金額1万円相当

おすすめする理由

iFOREXは「入金ボーナス」を提供している海外FX業者です。

入金ボーナス
入金ボーナス
  • 対象:初回入金
  • 1,000ドルまで:100%入金ボーナス
  • 1,001ドルから5,000ドルまで:25%入金ボーナス
  • ボーナスは証拠金のみとして利用
  • ボーナスを証拠金としてトレードして得た利益は出金可能

100%入金ボーナスの上限が高く、かつそれ以上でも25%の入金ボーナスが適用されます。

ボーナスの付与額が大きく、証拠金として利用できるボーナスですので、「手厚い入金ボーナス」としておすすめです。

レバレッジでおすすめの海外FX業者・海外FX口座

レバレッジで比較するときにチェックすべきポイント

レバレッジで海外FX口座を選ぶときには

  • レバレッジが大きいかどうか?

は大前提ですが

  • どのくらいのレバレッジでトレードしたいのか?

も、合わせて考慮する必要があります。

どのくらいのレバレッジでトレードしたいのか?

200倍程度のレバレッジでトレードしたいという投資家が、1,000倍、3,000倍のレバレッジの口座を作る必要はありません。

「一番、レバレッジの大きい海外FX口座でトレードすること」よりも、「自分がトレードしたいレバレッジでトレードできて、その中で一番トレード条件の良い海外FX口座でトレードすること」の方が何倍も重要だからです。

レバレッジ:200倍で十分な投資家にとっては

レバレッジ:1,000倍でスプレッドが広い海外FX業者よりも
レバレッジ:200倍でスプレッドが狭い海外FX業者の方が良い

のは明らかなのです。

「一獲千金を狙って、少しでも多くのポジションを持って、トレードしたい」という投資家であれば

一番レバレッジが大きい海外FX口座を使えば良い

ということになります。

また、もう一つの要素として

  • 入金ボーナスの有無

も、検討の要素に入れましょう。

100%入金ボーナスがあれば、実質的に持てるポジションは、2倍になるため、レバレッジも2倍になったようなものです。入金ボーナスがある海外FX業者は、レバレッジ評価のウェイトも大きくなるのです。

おすすめの海外FX業者

口座の種類オールインワン口座/STPノースプレッド口座/STP
取引手数料
(pips換算:片道)
0.000.00
最小スプレッド
米ドル/円
1.200.00
平均スプレッド
米ドル/円
1.200.30
最大レバレッジ1000倍1000倍
約定力99.79%を0.78秒以内に約定99.79%を0.78秒以内に約定
最低入金額100円相当30万円相当

おすすめする理由

  • オールインワン口座 レバレッジ:最大1,000倍
  • ノースプレッド口座 レバレッジ:最大1,000倍
  • レバレッジ5,000倍口座 レバレッジ:最大5,000倍

と、最低でも、1,000倍以上のレバレッジでトレードできるメリットがある海外FX業者です。

さらに

  • オールインワン口座 → 入金ボーナス、EA・ミラートレードが使える
  • ノースプレッド口座 → 狭いスプレッドでトレードできる(ボーナス対象外、EA不可)
  • レバレッジ5,000倍口座 → 圧倒的なハイレバレッジでトレードできる(ボーナス対象外、EA不可)

と、ニーズによって、ハイレバレッジの中で、口座を使い分けられる点がおすすめの理由です。

おすすめの海外FX口座

オールインワン口座
口座の種類オールインワン口座/STP
取引手数料
(pips換算:片道)
0.00
最小スプレッド
米ドル/円
1.20
平均スプレッド
米ドル/円
1.20
最大レバレッジ1000倍
約定力99.79%を0.78秒以内に約定
最低入金額100円相当

おすすめする理由

オールインワン口座は

  • スプレッドは広い

というデメリットはあるものの

  • レバレッジ:最大1,000倍
  • 口座開設ボーナスあり
  • 入金ボーナスあり
  • EA、ミラートレード可
  • 最低100円から口座開設可能

と、少額の入金、未入金でも、ハイレバレッジでトレードできるメリットがあります。

少額の資金でも、何倍、何十倍もの利益を出すためには、少額トレードができて、ボーナスがあって、なおかつ最大レバレッジが大きい海外FX口座が適しているので、オールインワン口座をおすすめします。

資産保全でおすすめの海外FX業者・海外FX口座

資産保全で比較するときにチェックすべきポイント

海外FX業者の資産保全には、保全度合いにレベル差があります。

  • 分別管理
  • 倒産防止保険による上限付きの
  • 投資家保護基金による上限付きの信託保全
  • 信託会社、信託銀行による全額の信託保全
分別管理
「海外FX業者の会社を運営するための資金」と「投資家の投資資金」を別の銀行口座に分けて管理することを「分別管理」と言います。区別することで使い込みリスクは下がりますが、倒産時に投資家資金が戻ってくる保証はありません。
倒産防止保険による上限付きの
海外FX業者が倒産したときに保険会社が数億円単位の保険金を支払う形の資産保全方法です。保険金は顧客へ一部返金される可能性があります。
投資家保護基金による上限付きの信託保全
英国FCAやCySECなどの金融ライセンスを保有する場合は、投資家保護基金への加入が義務付けられています。投資家保護基金に加入すると、海外FX業者が倒産しても、上限付きで投資家の資金が返金される仕組みとなっています。

ただし、最近では、英国FCAやCySECなどの金融ライセンスで日本人向けにサービス展開できなくなっているため、投資家保護基金が使える海外FX業者はほとんどありません。

信託会社、信託銀行による全額の信託保全
信託会社・信託銀行で分別管理をすることで、海外FX業者が倒産時に投資家に投資資金を全額返金できる仕組みとなっています。一番、資産保全の保全できる可能性の高い方法となります。
資産保全を重視するのであれば「信託会社、信託銀行による全額の信託保全」を採用している海外FX業者をおすすめします。

おすすめの海外FX業者

口座の種類ナノスプレッド口座/MT4/ECN
取引手数料
(pips換算:片道)
0.30
最小スプレッド
米ドル/円
0.10
平均スプレッド
米ドル/円
0.60
最大レバレッジ400倍(~10万ドル)
300倍(~20万ドル)
200倍(20万ドル~)
約定力約定率:99.97%
スリッページ平均:0.039pips
約定スピード:202.42m/sec
最低入金額2万円相当

おすすめする理由

AXIORYは

おすすめする理由
別の銀行口座に投資家の資金を預金した上で、AXIORYが倒産した場合には、財務監査機関、会計士、弁護士から構成された第三者の監査機関が責任をもって、投資家に返金する

という「全額信託保全」を採用しています。

AXIORYのウェブサイトにも

万が一弊社が破綻した場合、監査機構の名義にて、お客様口座の総額が返金されます。

と明確に記載されています。

日本人向けにサービス展開している海外FX業者の中で、ここまで明確な信託保全は、AXIORYのみと言っていいでしょう。

信託保全では、AXIORYをおすすめします。

日本語対応でおすすめの海外FX業者・海外FX口座

日本語対応で比較するときにチェックすべきポイント

日本語対応でチェックしておくべきポイントは

  • 日本人スタッフが在籍しているかどうか?
  • 日本人スタッフが複数名在籍しているかどうか?
  • ウェブサイトのコンテンツが日本語対応しているかどうか?
  • 日本語対応しているトレードプラットフォームが用意されているかどうか?
  • 多くの日本人投資家が利用している海外FX業者かどうか?

です。

とくに

  • 日本人スタッフが複数名在籍しているかどうか?
  • 多くの日本人投資家が利用している海外FX業者かどうか?

が重要で

日本人スタッフが5名以上在籍している場合は

  • 日本語サポートも、24時間対応できる
  • 翻訳の対応ができる

というメリットがあり

多くの日本人投資家が利用している海外FX業者の場合は

  • 日本人から見て使いやすいサービス、安心して利用できる体制が整っていることの証左

となるのです。

逆に言えば

  • 日本人スタッフがいない(日本語が話せる外国人が担当)
  • 日本人スタッフが1名
  • 日本人の投資家がほとんど使っていない

海外FX業者の場合は

  • 日本語に翻訳することに時間をかけられない
  • 24時間日本語対応ができない(時間帯によっては外国人が担当)
  • 日本市場撤退リスクが大きい

ことになってしまうのです。

日本語対応で海外FX業者を選ぶのであれば

  • 日本人スタッフが複数名在籍している
  • 多くの日本人投資家が利用している

海外FX業者をおすすめします。

おすすめの海外FX業者

口座の種類スタンダード口座/STP
取引手数料
(pips換算:片道)
0.00
最小スプレッド
米ドル/円
1.50
平均スプレッド
米ドル/円
1.60
最大レバレッジ888倍(~2万ドル)
200倍(2万ドル~)
100倍(10万ドル~)
約定力99.35%を1秒以内に約定
執行率100%
リクオート・注文拒否なし
最低入金額500円相当

おすすめする理由

XMTradingは

現在は、金融庁の圧力によって「日本人顧客数」などの情報を開示しないようになりましたが、以前までは「日本人顧客数」を開示していて、数年前の段階で50万口座以上の日本人顧客を抱えている日本人投資家に一番利用されている海外FX業者でした。

日本人投資家の利用状況は、数年前と変わっておらず、XMTradingが一番人気ですので、現時点でも、日本人投資家が一番利用している投資家がXMTradingだと考えられます。

また、日本人スタッフは、20名以上が在籍しています。

  • 日本人による日本語サポートは平日24時間対応
  • チャット問い合わせ可能
  • ウェブサイトも規約以外はすべて日本語対応
  • ウェビナーも日本人講師がいる
  • トレードシグナルも日本語対応
  • 日本語対応しているMT4、MT5が使える

と、日本語対応のレベルは最高レベルと言っていいでしょう。

これだけ日本人顧客がいると、日本市場の撤退も考えにくく、安心して、日本のFX業者と同じように使える海外FX業者としておすすめです。

教育コンテンツでおすすめの海外FX業者・海外FX口座

教育コンテンツで比較するときにチェックすべきポイント

教育コンテンツというのは

  • トレードの基礎知識
  • テクニカル分析レポート
  • 取引シグナル
  • ウェビナー
  • トレードプラットフォームの使い方動画

などが該当します。

しかし、誤解を恐れずに言えば

一般的なトレードに関する情報は、わざわざ海外FX業者の情報を参考にする必要はない

と考えます。

  • 日本のFX業者のセミナー
  • 日本のFX業者の分析レポート
  • 著名な日本人投資家の書籍、SNS、Youtube、セミナー

の方が情報量は多いですし、選択肢も多く、日本語なのでわかりやすいのです。

あえて、海外FX業者の教育コンテンツを参考にするとすれば

  • テクニカル分析レポート
  • 取引シグナル

です。

外国人のアナリストによる分析レポートは、国内FX業者の専門家の分析レポートとは、見方や考え方が違うので、違う切り口の情報として、大いに参考になるからです。

教育コンテンツで海外FX業者を選ぶのであれば

  • テクニカル分析レポートを毎日配信している
  • 取引シグナルを毎日配信している

海外FX業者をおすすめします。

それ以外のFXトレードに必要な情報は、国内FX業者や日本人投資家の書籍、SNS、Youtube、セミナーなどで集めることをおすすめします。

おすすめの海外FX業者

口座の種類スタンダード口座/STP
取引手数料
(pips換算:片道)
0.00
最小スプレッド
米ドル/円
1.50
平均スプレッド
米ドル/円
1.60
最大レバレッジ888倍(~2万ドル)
200倍(2万ドル~)
100倍(10万ドル~)
約定力99.35%を1秒以内に約定
執行率100%
リクオート・注文拒否なし
最低入金額500円相当

おすすめする理由

XMTradingは、取引シグナルを毎日2回配信している海外FX業者です。

取引シグナルの例
取引シグナルの例 取引シグナルの例

EUR/USD
GBP/JPY
USD/JPY
GOLD
US30
GBP/USD
EUR/JPY
AUD/USD
OIL
NIKKEI(JP225)

に関して、1日2回の取引シグナルが配信されます。

相場の読み
分析チャート
トレンドの状況
市場参加者の動向
エントリー価格
利益確定価格

を記載してくれています。

取引シグナル以外にも

  • デイリーマーケット分析ビデオ
  • 日本人講師によるFXウェビナー
  • 日本語のプラットフォームチュートリアル

など、十分な教育コンテンツが用意されています。

FX初心者向けの教育コンテンツが充実したおすすめ海外FX業者です。
投資経験が一定レベルある投資家には、少し物足りない内容となっています。

トレードツールでおすすめの海外FX業者・海外FX口座

トレードツールで比較するときにチェックすべきポイント

トレードツールには、大きく分けて

  • トレードのためのツール
  • 分析のためのツール
  • 練習のためのツール

があります。

トレードのためのツールには

  • MT4(メタトレーダー4)
  • MT5(メタトレーダー5)
  • cTrader(シートレーダー)
  • CURRENEX(カリネックス)
  • コピートレードプラットフォーム

などがあります。

目的によって、選ぶべきトレードツールは異なりますが

おすすめは

  • MT4(メタトレーダー4)
  • MT5(メタトレーダー5)

のどちらかです。

  • ソフトが軽快に動く
  • ほとんどの海外FX業者で使える
  • 情報量が多い(書籍やトレード情報、ブログ、SNS、セミナー)
  • 数千、数万というテクニカル分析・インジケーターを利用可能
  • 自動売買も可能

という特徴があるので

「MT4・MT5(メタトレーダー)」であれば、自分のイメージするトレード戦略を実現できます。万能型のトレードツールですので、稼ぐための裁量トレードでは、抜群におすすめのトレードツールなのです。

ただし、トレードの目的が

  • ECN取引で大口のトレードをしたい → cTrader(シートレーダー)、CURRENEX(カリネックス)
  • コピートレードをしたい → コピートレードプラットフォーム

という場合は、「MT4・MT5(メタトレーダー)」以外の目的に合わせたトレードツールを選びましょう。

「MT4・MT5(メタトレーダー)」の機能を強化する「追加インジケーター」「追加アプリ」

海外FX業者によっては

「MT4・MT5(メタトレーダー)」の機能を強化する「追加インジケーター」「追加アプリ」

を用意している業者もあります。

「MT4・MT5(メタトレーダー)」の機能を強化する「追加インジケーター」「追加アプリ」には

  • ストライク インジケータ
  • 日本時間表示インジケータ
  • 板情報表示インジケータ
  • アラームマネージャー(ALARM MANAGER)
  • 接続(CONNECT)
  • 相関行列(CORRELATION MATRIX)
  • 相関トレーダー(CORRELATION TRADER)
  • Excel RTD
  • マーケットマネージャー(MARKET MANAGER)
  • ミニターミナル(MINI TERMINAL)
  • センチメントトレーダー(SENTIMENT TRADER)
  • セッションマップ(SESSION MAP)
  • ステルス注文(STEALTH ORDERS)
  • ティックチャートトレーダー(TICK CHART TRADER)
  • トレードターミナル(TRADE TERMINAL)
  • ミニチャート(Mini chart)
  • ピボットポイント(Pivot Points)
  • 高低(Highs and Lows)
  • 蓮子棒(Renko bars)
  • グラフグループ(Chart Group)
  • シンボル情報(Symbol Info)
  • 重力(Gravity)
  • チャートインチャート(Chart-in-Chart)
  • 拡大鏡(Magnifier)
  • 注文履歴(Order History)
  • フリーハンド描画(Freehand Drawing)
  • バーチェンジャー(Bar Changer)
  • ケルトナーチャンネル(Keltner Channel)
  • ドンチャンチャンネル(Donchian Channel)
  • キャンドルカウントダウン(Candle Countdown)

などがあります。

すべての機能を使いこなせるわけではありませんが、ご自身のトレードのレベルを一段階挙げてくれるものがあるはずです。ディーラーやアナリストなどのプロの投資家が使っている機能も多く用意されています。

おすすめの海外FX業者

口座の種類マイクロ口座/STPプレミアム口座/STPZERO口座/STPAUTO口座/STPHFCOPY口座/STP
取引手数料
(pips換算:片道)
0.000.000.600.000.00
最小スプレッド
米ドル/円
1.001.000.001.001.00
平均スプレッド
米ドル/円
1.701.700.201.701.70
最大レバレッジ1000倍500倍500倍500倍400倍
約定力
最低入金額500円相当1万円相当2万円相当2万円相当5万円相当

おすすめする理由

HotForexは

  • MT4(メタトレーダー4)
  • MT5(メタトレーダー5)

が利用でき

かつ前述した高機能の強化アプリ

  • 上級トレーダーツール

が利用できる海外FX業者です。

さらに

  • チャートパターンの自動検出ツール「オートチャーティスト」
  • コピートレードプラットフォーム「HFコピー」
  • 「市場のセンチメント・ボラティリティ分析」高機能インサイト

というツールも使えるため、ほぼすべての選択肢に対応できるトレードツールを用意している海外FX業者です。

トレードツールの選択肢、トレードプラットフォームの選択肢では、圧倒的におすすめの海外FX業者です。

自動売買・コピートレードでおすすめの海外FX業者・海外FX口座

自動売買・コピートレードで比較するときにチェックすべきポイント

自動売買・コピートレードツールには、大きく分けて

  1. MT4・MT5(メタトレーダー)のEAで自動売買を行う方法
  2. コピートレードで自動売買を行う方法

の2つがあります。

MT4・MT5(メタトレーダー)のEAでの自動売買とは

EA(エキスパート・アドバイザー)というプログラムを作って、そのプログラムの指示通りにMT4・MT5(メタトレーダー)で自動的に売買する自動売買のシステムのこと

を言います。

メリット
  • 自分でEAを自由自在に改変できる
  • 多くの投資家がEAを無償・有償で提供している
  • 海外FX業者の通常のスプレッド以外のコストがかからない
デメリット
  • プログラム(ストラテジー)に流行り廃り、寿命がある
  • 自分で改変するためには、最低限のプログラミングの知識が必要

コピートレードでの自動売買

ストラテジープロバイダーとしてトレードをする投資家を運用成績を見ながら、選択肢、その投資家と同じトレードを自動的に行う自動売買のこと

を言います。

メリット
  • 人が判断しているので、流行り廃りがない
  • 運用成績を見ながら、コピーする人を選ぶことができる
  • ポートフォリオを作って、複数の人に分散してコピーできる
デメリット
  • 運用報酬という形で「利益の10%~50%」を支払う必要がある

「プログラミングの知識」と「自分なりのトレード戦略の確立」ができている方であれば、MT4・MT5(メタトレーダー)のEAでの自動売買をおすすめします。

しかし、そうではないFX初心者の方、プログラムに詳しくない方には、コピートレードでの自動売買をおすすめします。

コピートレードであれば、ストラテジーの入れ替えが不要で、ストラテジープロバイダー(コピーする投資家)を選ぶだけで、高度なトレードを自動で行えることになります。

デメリットは、運用手数料(運用報酬)が発生することですが、利益に対しての手数料ですので、損失が出た場合には手数料は発生しません。利益が出た中からの手数料であれば、それほど大きな問題にはならないはずです。

おすすめの海外FX業者

口座の種類マイクロ口座/STPプレミアム口座/STPZERO口座/STPAUTO口座/STPHFCOPY口座/STP
取引手数料
(pips換算:片道)
0.000.000.600.000.00
最小スプレッド
米ドル/円
1.001.000.001.001.00
平均スプレッド
米ドル/円
1.701.700.201.701.70
最大レバレッジ1000倍500倍500倍500倍400倍
約定力
最低入金額500円相当1万円相当2万円相当2万円相当5万円相当

おすすめする理由

HotForexは、約1,000人程度のストラテジープロバイダーを持つ海外FX業者です。

コピートレードを選ぶときに重要なのは「ストラテジープロバイダーの質」です。優秀なストラテジープロバイダーがいればいるほど、稼げる可能性が高いからです。

「ストラテジープロバイダーの質」は、多くのストラテジープロバイダーがいるコピートレードプラットフォームほど高くなる傾向にあるため、ストラテジープロバイダーの数が多いHotForexのコピートレードプラットフォーム「HFコピー」をおすすめします。

初心者におすすめの海外FX業者・海外FX口座

海外FX初心者が比較するときにチェックすべきポイント

海外FXがはじめての方が海外FX業者を選ぶときにチェックすべきポイントは

  1. 日本語対応が完ぺきなこと
  2. 多くの日本人投資家が利用していること
  3. 口座開設ボーナスがあること

の3点です。

日本語対応のレベル

海外FXをはじめてやってみるときに不安を感じることは

man
「英語できないんだけど、海外FX業者でFXトレードできるのかな?」

というものではないでしょうか。

日本人向けにサービス提供している海外FX業者であれば、日本語対応しているのが当然なのですが、日本語対応のレベルには海外FX業者によって差があります。

  • 日本語が話せる外国人が担当するので、カタコトの日本語でストレスが貯まる
  • 日本人スタッフが1名なので、夜間に問い合わせると外国人の英語対応になる
  • 日本人スタッフが1名なので、辞めたとたんに外国人しか対応してくれなくなる
  • ウェブサイトの一部のコンテンツが英語のまま
  • ボーナスの規約が英語のまま

という状態だと、はじめて海外FXを試してみようとしている方にとっては、ストレスや不安、使い勝手の悪さが目立ってしまうのです。

はじめて、海外FX業者を使うのであれば「日本語対応のレベル」は非常に重要なポイントです。

  • 日本人スタッフが複数名在籍していること
  • 日本語サポートがチャット対応していること
  • ウェブサイトの日本語対応が完ぺきなこと

などがチェックポイントであり、日本の国内FX業者とそん色なく使える海外FX業者をおすすめします。

日本人投資家の利用者数

多くの日本人投資家が利用しているということは

  • 日本市場に力を入れていて、日本語対応も完璧である
  • 日本人が利用しても、使い勝手が良い
  • 日本人が利用しても、安心して使える日本語サポートがある
  • 安心して使える業者
  • ブログやSNSでその海外FX業者の情報が多い

ということを意味します。

多くの日本人投資家が利用している = 日本人投資家にとって利用しやすい

ということを意味しているのです。

日本人投資家の数、シェアが大きい海外FX業者をおすすめします。

口座開設ボーナスがあること

口座開設ボーナスとは
1円もお金を入金せずに口座開設だけでトレードに利用できる証拠金がもらえる特典のこと

を言います。

口座開設ボーナスがあれば、1円も入金せずに数千円~1万円分の証拠金でトレードをすることができ、利益が出たら、その利益分は出金することもできるのです。

大きく稼ぐことはできませんが、ノーリスクローリターンで海外FX業者の使い勝手を試すことができるメリットがあります。
teacher
デモ口座も、ノーリスクで試すことができる仕組みですが、リアル口座とはサーバーが違っていた李、使える機能がない、儲けても出金できないため本気でトレードできないなど、デメリットも多く、リアル口座でお試しができる「口座開設ボーナス」の方が使い勝手が良いのです。

おすすめの海外FX業者

口座の種類スタンダード口座/STP
取引手数料
(pips換算:片道)
0.00
最小スプレッド
米ドル/円
1.50
平均スプレッド
米ドル/円
1.60
最大レバレッジ888倍(~2万ドル)
200倍(2万ドル~)
100倍(10万ドル~)
約定力99.35%を1秒以内に約定
執行率100%
リクオート・注文拒否なし
最低入金額500円相当

おすすめする理由

XMTradingは

  • 日本人投資家が最も利用している海外FX業者(50万口座以上)
  • 日本人スタッフが数十名在籍
  • ウェブサイトの日本語対応が完ぺき
  • 未入金口座開設ボーナスあり

という特徴があり、前述した初心者がチェックすべき項目をすべて高得点でクリアしている海外FX業者です。

日本人投資家がもっとも利用している海外FX業者ですから、日本人投資家にとって一番使いやすい海外FX業者でもあるのです。運営歴も10年以上あるため、安心して利用できる海外FX業者としておすすめです。

CFD取引でおすすめの海外FX業者・海外FX口座

CFD取引で比較するときにチェックすべきポイント

CFD商品には

  • 株価指数
  • 外国株
  • 貴金属(金・銀)
  • エネルギー(天然ガス・石油)
  • 商品(コモディティ)
  • 債権
  • ETF
  • 仮想通貨(ビットコイン)

などがありますが、海外FX業者によってCFD商品の取扱いの範囲というのは、かなり変わってしまいます。

また、レバレッジも海外FX業者によってかなり幅があります。ハイレバレッジでトレードできることをメリットに海外FX業者を選んだとしても、CFD商品のレバレッジは国内のFX業者と大差ないこともあり、それでは意味がないのです。

チェックすべきポイントは

  • 自分がトレードしたいCFD商品がその海外FX業者にあるかどうか?
  • 自分がトレードしたいCFD商品の最大レバレッジが大きいかどうか?
  • 自分がトレードしたいCFD商品のスプレッドが狭いかどうか?

です。

自分がトレードしたいCFD商品をベースに海外FX業者を選ぶ

ということが重要になります。

CFD商品の取扱いが多い海外FX業者を選ぶ必要はありません。金のトレードしかしたくないのに株価指数や仮想通貨が充実していても意味がないからです。

あくまでも、自分がトレードしたいCFD商品がある海外FX業者の中で、レバレッジが大きく、スプレッドが狭い海外FX業者がおすすめです。

おすすめの海外FX業者

口座の種類マイクロ口座/STPプレミアム口座/STPZERO口座/STPAUTO口座/STPHFCOPY口座/STP
取引手数料
(pips換算:片道)
0.000.000.600.000.00
最小スプレッド
米ドル/円
1.001.000.001.001.00
平均スプレッド
米ドル/円
1.701.700.201.701.70
最大レバレッジ1000倍500倍500倍500倍400倍
約定力
最低入金額500円相当1万円相当2万円相当2万円相当5万円相当

おすすめする理由

HotForexは

  • 1,000商品以上のCFD商品数
  • 取扱CFD商品の種類が豊富
  • CFD商品のレバレッジも大きい設定

というメリットがある海外FX業者です。

CFD商品の選択肢には困らず、ハイレバレッジでCFDトレードできる海外FX業者としておすすめです。

ただし、スプレッドはそれほど狭くないため、金やNYダウなどのメジャーなCFD商品の場合は、スプレッドが狭いAXIORYやTitanFXなどの方が有利なケースもあるため、まずは自分がトレードしたいCFD商品を決めて、その条件を比較して、最終的に利用すべき海外FX業者を決めると良いでしょう。

入金・出金でおすすめの海外FX業者・海外FX口座

海外FX業者を入金・出金で比較するときにチェックすべきポイント

海外FX業者を入金・出金で選ぶときにチェックすべきポイントは

  1. クレジットカードでの入金に対応していること
  2. bitwalletの出金に対応していること
  3. 国内送金での出金に対応していること

の3点です。

クレジットカードでの入金に対応していること

海外FX業者の口座への入金出金で一番おすすめなのは

  • クレジットカードによる入金・出金

です。

なぜかというと

クレジットカードの入金があれば、通常のネットショッピングと同じようにクレジットカードの決済をするだけで、数分で口座に入金が反映されます。

しかも、クレジットカードの入金額までの出金であれば、クレジットカード決済分のキャンセル処理で対応できるため、数日で返金が完了するのです。

入金も、出金も、手数料無料でストレスなく行える方法が「クレジットカードの入金出金」なのです。

しかも、入金から半年~1年経過すると、キャンセルができない状態になり、決済が完了します。そうなると、クレジットカードのポイント分が、海外FX口座の入金分にも反映されるため、入金額の1.0%前後のポイントが付与されることになります。

bitwalletの出金に対応していること

クレジットカードの出金というのは、クレジットカードで入金した金額までしか対応していません。

利益が出てきた場合は、クレジットカード以外の出金方法を選ぶ必要があります。

その利益分の出金方法のおすすめの一つが「bitwallet」です。

bitwalletであれば

海外FX業者の口座 → bitwallet口座 手数料:無料
bitwallet口座 → 日本の銀行口座 手数料:824円

824円というか格安で出金することが可能です。

また、一旦複数の海外FX口座から、bitwallet口座に集めてから出金すれば、複数の海外FX口座の残高の出金も、1回分の824円で出金対応できるのです。

海外送金の場合は、1回3,000円~5,000円程度の手数料が発生するので、bitwalletの方が何倍もコスト安で出金が可能なのです。

国内送金での出金に対応していること

クレジットカードの出金というのは、クレジットカードで入金した金額までしか対応していません。

利益が出てきた場合は、クレジットカード以外の出金方法を選ぶ必要があります。

その利益分の出金方法のおすすめの一つが「国内送金での出金」です。

国内送金での出金であれば

翌営業日で出金
手数料無料

で出金することが可能です。

海外送金の場合は、1回3,000円~5,000円程度の手数料が発生するので、手数料無料の国内送金での出金が一番コスト負担が少ない利益分の出金方法となります。

teacher
クレジットカードでの入金・出金が可能で、国内送金での出金ができれば、これ以上ない入金・出金方法が利用できる海外FX業者と言えるのです。

おすすめの海外FX業者

口座の種類ナノスプレッド口座/MT4/ECN
取引手数料
(pips換算:片道)
0.30
最小スプレッド
米ドル/円
0.10
平均スプレッド
米ドル/円
0.60
最大レバレッジ400倍(~10万ドル)
300倍(~20万ドル)
200倍(20万ドル~)
約定力約定率:99.97%
スリッページ平均:0.039pips
約定スピード:202.42m/sec
最低入金額2万円相当

おすすめする理由

AXIORYは

  • クレジットカードでの入金・出金(Visa、JCB)
  • 国内送金での入金・出金

に対応している数少ない海外FX業者です。

そのほか、海外送金、STICPAY、ビットコイン(bitpay)など、幅広い入金・出金方法を用意しているおすすめできる海外FX業者となっています。bitwalletは利用できません。